パワーフレックスの仕様

パワーフレックスの基本スペック・OS・回線などをご案内します。

基本スペック

  基本仕様
CPU 1コア ( 最大 4コア )
( Xeon E5405 2.0GHz を共有 )
メモリ 1GB ( 最大 4GB )
HDD 40GB
2 VPS 分のリソースを1つの VPS で使用することもできます。この場合、 VPS 2契約分の費用がかかります。
より高負荷なサイトの運用には、VPS を増やしていくことで拡張可能です。
HDD パーティションの標準設定
/boot 1GB
/ 30GB
/var 8GB
swap 1GB

利用可能OS

  • Red Hat Enterprise Linux ES4 / 5 ( x86_64・x86 )
  • Windows Server ( 予定 )

回線

共用回線 ( 100Mbps までのベストエフォート ) 、 もしくは、帯域保証回線

共用回線と帯域保証回線間の移転の際、IP アドレスの変更はありませんが、VPS の再起動が伴います。

監視

標準死活監視

すべてのプランにおいて標準死活監視を行い、異常があった場合は障害復旧を行います。

監視対象
ICMP ( PING )・SSH・HTTP

サーバウォッチによるリソース監視

通知プラン・一次対応プランは、サーバウォッチを使ってリソースなども監視します。 一次対応プランはサーバウォッチの監視項目についても、一次対応手順書に従って障害時の復旧を行います。

監視対象
ネットワーク監視・リソース監視・サービス監視・プロセス監視・その他オプションの監視項目

サーバ監視について

セキュリティ

TCP Wrapper  によるアクセス制限を標準で行います。

無償の管理ツール AdminCloak Light for at+link  でよりセキュリティレベルの高い iptables を設定することも可能です。

ドメイン

基本ドメイン1つを無償で取得・設定します。お客さまでご利用中のドメインや他の事業者で取得されたドメインもご利用いただけます。

運用開始スケジュール

入金確認の翌営業日から起算して 5営業日後に運用を開始します。オプションについては、パワーフレックスの運用開始後、3営業日以内に利用可能となります。

注意事項

1 VPS で2 VPS 分のリソースをまとめてご利用になる場合、通常の 1 VPS 分のリソース ( コア 1 / メモリ 1GB / HDD 40GB ) へ変更する際に VPS の再起動が発生します。また、データ移行作業はお客さまサイドでお願いします。予めご了承ください。