昨年以降、 「 Salesforce 」 や 「 Google Apps 」 などのサービスが注目され始めています。これらの特徴は、 PC に都度インストールしなければならなかったソフトウェアがインターネット上で利用可能な 「 サービス 」 として無償または従来よりもはるかに少ない費用で利用できる点にあります。これらは総称してクラウドコンピューティングや SaaS ( Software as a Service ) と呼ばれており、国内外のさまざまなベンダーがこのマーケットに参入しています。
今後、ICT ( Information and Communication Technology ) におけるさまざまなサービスは SaaS を皮切りに XaaS ※1 にシフトするといわれています。その一例として、 CPU・メモリ・HDD といったハードウェア資源をサービスとして提供する HaaS ※2 や、各種業務システムを構築・運用するための環境を提供する PaaS ※3 などがあります。前者にはアマゾンの 「 Amazon Elastic Compute Cloud ( Amazon EC2 ) 」 が、後者にはセールスフォースの 「 Force.com 」 があり、クラウドコンピューティングの一翼を担っています。
当サービスをはじめとしたホスティング業界にも、クラウドコンピューティング環境として、仮想化技術を利用した VPS ( Virtual Private Server ) が徐々に浸透し始めました。この VPS を使ったサービスは、月間 1万円以下で利用できるような廉価なものと、利用料が 10万円以上と高額なところに大きく分けられますが、廉価なサービスは、使用できるサーバリソースが固定されており、運用開始後のリソース変更はできないのが一般的です。一方、負荷に応じたリソース割り当てをフレキシブルに行えるサービスとなるとかなり高額なものになってしまいます。
パワーフレックスは、リソース変更が柔軟に行えるうえ、初期費用 78,750円・月間利用料 40,950円〜 というコストパフォーマンスの良さを実現。さらに、 13年間・9,000台超の稼働実績に裏付けられた迅速・親切かつ丁寧なサポートを提供します。
クラウドによって次のステージに入ったホスティングサービスをぜひ体感なさってください。