パワーフレックスの特長

必要なときに必要な分だけリソースを使うことができる

パワーフレックスは、仮想化技術の VPS を利用しているため、スペックが固定された物理的なサーバマシンと異なり負荷に合わせて簡単にリソースを変更することができます。平常時のリソースで利用を開始し、高負荷となる ( ことが予想される ) ときだけ必要なリソースを追加契約すれば、費用効率のよいサイト運営が可能になります。また、1つの VPS では処理しきれないほど負荷が高くなっても、 VPS を複数に増やしていくことで拡張していくことができます。

必要なときに必要な分だけリソースを使うことができる

専用サーバとのコスト比較

強力な障害耐性で安定した運用が可能

通常、サーバのハードウェアトラブルや過負荷によるリソース不足が発生した場合には、ハードウェアの交換やスペックアップなど、サービスを長時間停止して対応する必要があります。パワーフレックスでは、全体のハードウェアリソースを常に監視し、ノードがリソース不足になる前に、ライブマイグレーションやライブキャパシティ機能を使って無停止で他のマシンへ VPS を移動することが可能。ハードウェア障害時もおおむね数十秒の停止でサービスを再開することができます。さらに、システムファイルの破損があってもディスクイメージのバックアップをしておけば短時間で復旧することが可能です。

強力な障害耐性でサービスがとまりにくい

監視・サポートつきだから安心

パワーフレックスは、24時間/365日のサービス監視を行っており、障害発生時にも速やかに障害復旧を行います。死活監視のみの ライトプラン 、リソース等も監視し、閾値を超えた場合に通知を行う 通知プラン 、リソース監視等で閾値を超えた場合に予め取り決めた手順書による一次対応を行う 一次対応プラン をご用意しています。一次対応プランであれば深夜や連絡がとれないときもこちらで障害対応を行うので安心です。

監視・サポートつきだから安心

圧倒的な低コスト

仮想化技術を使って冗長構成のハードウェア・回線を用意すると 1,000万円以上のコストがかかってしまうものです。パワーフレックスであれば、初期費用 78,750円、月間利用料 40,950円〜という圧倒的な低コストでご利用いただけるうえ、リソース追加時は低料金の日割り課金が可能 。また、申し込みから最短5営業日で利用を開始できる点も大きなメリットです。通常、有償であることが多い OS も無償で提供しています。

圧倒的な低コスト

オプションサービスの利用で、より高度なニーズに対応

ロードバランシング ( 負荷分散 )

一つの VPS のリソースでは処理できないような負荷があるサイトも、ロードバランサと複数の VPS を利用すればどこまでも拡張していくことができます。

セキュリティ

EC サイトなど高いセキュリティが求められるサイトも ssVPN やファイアウォール、SSL との併用で安全に運用することができます。

バックアップ

バックアップには、信頼性の高い iSCSI ストレージ ( RAID構成 ) を使用。システムのバックアップ ( イメージファイルの保存 ) + データの差分バックアップを行うことができます。